田園都市線カルテット

今日は田園都市線の4大勢力を紹介します。珍しい形式、人気のある形式などではなく普通に編成数での勢力です。

 

①東急2020系 

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2018年3月28日より運転を開始した田園都市線の最新形式、2020系。増発用の3編成と2000系3編成、8590系2編成、8500系24編成を置き換えるために導入され、現在は24編成が稼働中。これは編成数で見ると一番多いです。8500系を全編成置き換えるとなると合計で32編成になるでしょうか。

 

東京メトロ8000系

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1981年4月1日より営業運転を開始した半蔵門線の車両、8000系。19編成が導入されています。内3編成は東西線での走行経験もあったり、組み換えや組み込みなどの中々の沼形式です。18000系の導入により、2022年度までに置き換えられる予定です。

 

東武50000系

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2006年3月18日より営業運転を開始した東武50050型。2003年に半蔵門線東武伊勢崎線が直通運転を開始し、30000型15編成を導入したが、東急側の事情により置き換え決定…天下のカボチャが導入されました。50050型は18編成導入、30000型13編成を置き換え。さらに2019年になって31406Fを置き換えるべく東上線から51008Fが参入、50000型が1本と異端児として活躍中。31609Fはどうなるのでしょうか。

 

④東急5000系

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2002年5月2日に営業運転を開始した東急5000系。5101Fを皮切りに40編成ほど導入し8500系等を置き換える…予定であったが、2008年のリーマンショックにより東急の大株主、JALが破産、22編成しか導入できず置き換えに失敗したというお話。さらには東横線副都心線直通及び渋谷駅地下化のための9000系置き換えに伴う5118/5119/5121/5122Fの転属により田園都市線には17編成が残存。

 

次は田園都市線レアカルテットについて紹介します